アフィリエイト広告の種類

アフィリエイト広告の種類について説明したページです。アフィリエイトを始めるためにはどのような広告があるか知っておく必要があります。本ページでは広告の種類について説明します

テキスト広告

 テキスト広告は文字を表示してリンクする広告です。アフィリエイトの会社で決められた広告の中で掲載したい広告を選択してリンクを作成し、サイトに張り付ける事で広告となります。文書や表等に組み込む事が可能です。

 サイトに張り付けると以下のようにテキストで表示されます。

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 テキストは指定されているものの中から選択するものと、自由に記述出来るタイプがあります。

イメージ広告

 イメージ広告はテキスト広告の画像版です。アフィリエイトの会社で決められた広告の中で掲載したい広告を選択してリンクを作成し、サイトに張り付ける事で広告となります。文書や表等に組み込みにくいため、ページのトップ右上等、広告を載せる箇所を決めておき、そこに配置する事が多いと思います。

 サイトに張り付けると以下のようにイメージ画像で表示されます。

広告の種類1

ローテーション

 テキストやイメージ広告を数種類選択し、順番に表示させる広告です。アフィリエイトの会社で決められた広告の中で掲載したい広告を複数選択しローテーションの広告を作成、その後リンクを作成してサイトに張り付ける事で広告となります。文書や表等に組み込みにくいため、ページのトップ右上等、広告を載せる箇所を決めておき、そこに配置する事が多いと思います。

 ページが表示される度に選択した広告の中から1つが表示されます。

広告の種類2

商品リンク

 商品に直接リンク出来る広告です。例えばショッピングサイトであればリンクしたい商品を探し、アフィリエイトの会社でそのURLを入力してリンクを作成し、サイトに張り付ける事で広告となります。

 表示はテキストで表示するタイプ、画像で表示するタイプがあり、画像はお店側のURLを指定して使うか、サイトに保存して使うか指定されている場合があります。

 商品が販売終了等になるとhtmlを書き換える必要があります。

 カテゴリやキーワードを選択して売れ筋の1位、お奨めの1位等から順番に自動的に表示してくれるものもあります。この場合、アフィリエイトの会社で専用のツールを用いてカテゴリやキーワードを選択してリンクを作成し、サイトに張り付ける事で広告となります。

 表示される商品は随時変わっていくため、販売終了等でhtmlを書き換える必要がありません。

Google コンテンツ向けAdSence

 Googleのサービスで、サイトの内容を自動的に解析し、関連する広告を表示してくれます。決められたサイズの中から選択し、テキスト、イメージ等を指定してサイトに張り付ける事で広告となります。文書や表等に組み込みにくいため、ページのトップ右上等、広告を載せる箇所を決めておき、そこに配置する事が殆どと思います。

Google 検索向けAdSence

 同じくGoogleのサービスで、検索した際にキーワードに関連する広告を表示します。検索結果にヒットした広告のため、クリック率が高いのが特徴です。

報酬の発生方法の違い

 通常のアフィリエイトは広告をクリックした後、契約まで結びついた場合にアフィリエイトでの報酬が得られます。例えば、A社の商品を紹介していて、訪れた人が広告をクリックして商品を購入した場合に報酬になります。

 これを成果報酬型アフィリエイトと言います。

 これに対してクリックするだけで報酬が得られるタイプのものもあります。Googleのコンテンツ向けAdSence、検索向けAdSence共にこのタイプで、その他のアフィリエイトでも数は少ないのですがあります。

 これをクリック報酬型アフィリエイトと言います。

 クリックするだけで報酬に繋がるため成果報酬型アフィリエイトより数が期待出来ますが、成果報酬型は契約に至るまでが少ないものの1回の契約で報酬が多い広告もあり、どちらにするか検討が必要です。

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