整形済みテキストと特殊文字

整形済みテキストと特殊文字について説明したページです。半角スペースや改行をそのまま利用出来る整形済みテキスト、整形済みテキストを使っても表示出来ない特殊文字の表示方法等について説明しています。

整形済みテキスト

 通常、htmlでは改行は無視され、半角スペースが連続で記述されても1つしか表示されませんが、整形済みテキストを使うと記述した通りに表示させる事が出来ます。

【<pre>タグの記述例】
<pre>
テキスト     左に半角スペース5個
改行後のテキスト
</pre>

 上記は<pre>タグがない場合、以下のように表示されます。

テキスト 左に半角スペース5個 改行後のテキスト

 改行されず、半角スペースも5個ではなく1つしか表示されません。

 <pre>タグで囲むと以下のように表示されます。

テキスト     左に半角スペース5個
改行後のテキスト

 通常、ブラウザでは整形済みテキスト用のフォントが割り当てられているため、フォントも変更されます。

 ホームページでデフォルトとして使っているフォントに合わせたい場合は、スタイルシートで同じフォントを指定する事で変更出来ます。

特殊文字

 <pre>タグを用いた場合でも<h1>等はそのまま表示させる事が出来ません。これはタグとして扱われるためです。

 <、>等は特殊文字と言って、ブラウザ上で表示させるための記述方法があります。以下はその例です。

【特殊文字の記述方法】
特殊文字 記述方法
< &lt;
> &gt;
" &quot;
& &amp;

 中々覚えにくいですが、HTML Project2を使っているとすぐに選択出来ます。詳細は「HTML Project2の使い方」をご参照下さい。

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