htmlタグ/HTML記述を定義

<html>タグはHTMLファイルの最初と最後に使います。

説明

 <html>タグはHTMLで記述している事を示し、ファイルの最初に<html>、最後に</html>を記述します。

構文

 <html>タグの構文は以下の通りです。

<html lang="言語">
ここにHTMLを記述
</html>

 赤字部分は必須ではありません。言語はjaを指定すると日本語、enを指定すると英語になります。

利用例

 日本語を指定する場合の利用例は以下の通りです。通常は<head>タグ、<body>タグと組み合わせて使われます。

<html>
<head>
<title>タイトル等</title>
</head>
<body>
文書本体を記述する場所でブラウザ上で表示されます。
</body>
</html>

 上記を表示すると以下のようになります。

html利用例

 この中で、<html>タグは赤枠のようにヘッダーやボディー含めたHTMLファイル全体を示しています。

OGP

 「いいね!」ボタン等を設置してOGPを有効にする場合、以下のように記述します。

<html lang="ja" prefix="og: http://ogp.me/ns#">

 OGPを使う事でSNSにページの要約を通知する事が出来、画像付きでページへのリンクを表示させる事も出来ます。

関連ページ

・ホームページ作成「トップページ:ヘッダー作成

 <html>タグについてだけでなく、ホームページを作る際の初歩から説明しています。

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 「いいね!」ボタンの設置方法を説明しています。

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