bingへの登録

bingへの登録方法と確認方法を説明します。

bingの概要

 「bing」はMicrosoftが提供している検索サイトです。いつ見てもトップ画像が綺麗でビックリします。

 bingは独自の検索エンジンを持っているため、bingに登録されたサイトからリンクされていたり、自身で登録しないとサイトが検索されません。

 Microsoftが運営しているポータルサイト「MSN」で検索した場合もbingが使われます。

bingの検索エンジンにURLを送信

 bingで検索されるためにはbingにURLを送信して登録する必要があります。

 URLの送信は「自分のサイトを Bing に登録する」から行います。

bingでの公開1

 アカウントによるログインは不要でURL、表示されている画像の文字を入力し、送信ボタンをクリックする事で登録されます。

 以下の画面が表示されたら登録成功です。

bingでの公開2

 表示される文字が分かり辛く、送信しても失敗と出る事もあります。その場合は上記の表示が出るまで何度か行う必要があります。以下の赤枠のように表示されると失敗です。

bingでの公開3

 又、文字が読み取れない場合は緑枠の「更新」ボタンをクリックする事で違う文字が表示されます。

bingウェブマスターツールへの登録

 正常にURLを送信出来た時の画面で「サインアップする」をクリックしてログインすると以下の画面になり、bingのウェブマスターツールに登録出来ます。

bingでの公開4

 ログイン時のアカウントは「Outlook.com」等他のサービスで取得したMicrosoftアカウントが利用出来ます。アカウントを持っていなくて作りたくない方はbingウェブマスターツールに登録せずにこのまま終わる事も出来ます。

 「追加」をクリックすると3通りの追加方法が表示されますが、ここでは一番上の方法について説明します。

bingでの公開5
  1. 「BingSiteAuth.xml」をクリックしてパソコンにファイルを保存します。
  2. 保存したファイルをレンタルサーバーにFFFTP等でアップロードします。
  3. 青字部分をクリックしてファイルが参照出来るか確認します。
  4. ページの下の方にある「確認」をクリックします。

 これによりホームページの所有者である事が確認され、以後bingウェブマスターツールが使えるようになります。

 bingウェブマスターツールではbingで検索したユーザーがどの位ホームページを訪れたか、どのようなキーワードが使われているか等を統計情報としてグラフや数字等で確認出来ます。

URLを送信した後の確認

 URLを送信した後はbingの検索画面でsite:ドメイン名と入力してホームページが検索結果に出てくるか確認します。

 例えば本サイトであればsite:beginners-hp.comです。

 URLを送信しても少し時間を置かなければ表示されないと思います。参考にですが、本サイトでは4時間後には表示されるようになりました。

 この状態でbingの検索画面でサイト名を入力して検索すると表示されますが、登録してすぐではどこにあるか分からない位順位は後ろの方だと思います。

 このため、フッターで自身のハンドル名を記載している場合は、サイト名とハンドル名等で検索すると上の方に出てくると思います。

サイト関連1

ホームページ公開「ドメインの取得
ホームページ公開「Google・Yahooへの登録
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