リンクシェアでアフィリエイトを始めよう

リンクシェアでは、アフィリエイトサービスを提供しています。

リンクシェアを利用する時の申込みや、広告の作成方法などを説明しています。

リンクシェアとは

リンクシェアは、国内の大手物販系(EC)サイトに強みを持つ、アフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)です。

リンクシェアは、成果報酬型アフィリエイトを主体としたサービスを行っています。

成果報酬型アフィリエイトとは、クリックした先で成果につながった時に報酬となるアフィリエイトです。成果につながるとは、商品の場合であれば商品が売れた時、会員登録であれば登録された時です。

リンクシェアは、会員登録して利用します。登録は、無料です。また、報酬は銀行口座に振り込まれますが、振込手数料はリンクシェアが負担してくれるため無料です。

リンクシェアの会員登録

リンクシェアに会員登録するためには、運用している自身のWebサイト(ブログなども可)が必要です。

会員登録の手順は、以下のとおりです。

会員登録のページを開く
リンクシェアのサイトを開き、リンクシェア アフィリエイトの方の「無料会員登録はこちら」をクリックします。
必要な情報を入力する
次のページが開いたら、以下のような情報を入力して登録します。
  • IDやパスワード
  • 自分の名前
  • 住所や電話番号
  • サイト名やサイトのURL

以上で登録が完了し、設定したIDとパスワードで管理画面にログインして、広告作成などが行えるようになります。また、振込先の銀行口座の設定もできます。管理画面は、今後も使うためブックマークなどしておきます。

登録が完了すると審査が始まります。審査前でもログインして広告を作成可能ですが、審査に落ちると無効になります。審査期間は、数日程度です。一般的な趣味などを扱ったサイトであれば審査に落ちることはないと思いますが、最低3ページないと審査に受かりません。

なお、複数サイトを運営している場合は、管理画面からサイトの追加もできます。

会員登録時の画面

会員登録で迷わないように、画面をスクリーンショットでご紹介します。

マスターアカウント情報
国名、サイト運営形態、法人名、郵便番号、住所、住所2、市町村、電話番号の入力があります。
担当者及びログイン情報
お名前(姓)、お名前(名)、ふりがな(姓)、ふりがな(名)、Eメール、秘密の質問、秘密の質問の答え、ログインID、パスワード、確認の為再度同じパスワードをご入力くださいの入力があります。
アフィリエイトサイト情報
サイト名、サイト名ふりがな、URL、サイト開設時期、アフィリエイトタイプ、月間アクセス者数、月間ページビュー、サイトの概要、主カテゴリ、サイト訪問者の性別、サイト訪問者の年齢の入力があります。
LinkSgareからのニュースレター
ニュースレターを希望するか、参加規約に同意するかなどのチェック項目があります。

上記で、「登録」をクリックすると登録完了です。

広告の種類

リンクシェアで使える広告の種類は、以下のとおりです。

テキストリンク
テキストで記述したハイパーリンクです。本文の中に挿入できるため、高いクリック率が期待できます。
バナーリンク
画像です。空いたスペースに表示させます。
商品リンク
目的の商品のページに、画像やテキストでリンクします。直接リンクするため、成果につながりやすくなります。
検索ボックス
ユーザーが検索できる広告です。ユーザーが目的の検索をするため、成果につながりやすくなります。
フレックス(動画)リンク
動画です。空いたスペースに表示させます。
ダイナミックリンク
広告主によって、動的に内容が変わります。
スマートフォン向けリンク
スマートフォンで表示された時だけ広告が表示されます。

広告主によって、使える広告の種類は変わってきます。

広告の作成と設置

広告は、以下の手順で作成します。

  1. ECサイト(広告主)を選択し、申請します。
  2. 申請が承認されたら、ECサイトで使えるリンク(広告)を選択し、コードを取得します。
  3. HTMLの広告を表示したい箇所に、コードを貼り付けます。

リンクシェアでは、広告主をECサイトと呼んでいます。自動承認されるECサイトもあり、その場合はすぐに承認されます。

報酬の受け取り

ECサイトによって異なりますが、クリックした数日後、数十日後に購入・登録があった場合でも成果になることが多くあります。

成果が発生しても、承認されるまでは報酬として確定しません。報酬が発生した月末から約50日後に報酬金額が振り込まれます。

リンクシェアでは、1円でも報酬があると振込手数料なしで振り込まれます。

始め方

最初は、どの広告を使ったら良いかわからないと思いますが、まずは自分のサイトに合ったECサイトを複数探します。ECサイトは検索もできますし、カテゴリから探すこともできます。

広告の種類ですが、目に付くのはバナーリンクです。綺麗な画像であれば見栄えも良くなりますが、クリックされる確率は高くありません。このため、少し慣れたら文章の中にテキストリンクや商品リンクを組み込みます。これが、最も成果につながると思います。