bodyタグ/文書本体定義

<body>タグはHTMLファイルに文書本体を挿入する時に使います。

説明

 <body>タグはボディーと呼ばれるブラウザ上で表示される文書本体を示します。

 <body>タグの中にボックス等を配置して外観を整え、文字や表を記述したり画像や動画を挿入する事でブラウザ上で表示されるようになります。

構文

 <body>タグは<html>と</html>に囲まれた中に記述し、構文は以下の通りです。

<body>
ここに文章等を記述します。
</body>

 通常、HTMLヘッダーを記述した後、ボディーを配置します。

利用例

 通常は<html>タグ、<head>タグと組み合わせて使われます。

<html>
<head>
<title>タイトル等</title>
</head>
<body>
文書本体を記述する場所でブラウザ上で表示されます。
</body>
</html>

 上記を表示すると以下のようになります。

body利用例

 <body>タグの中で記述された文章が赤枠のようにブラウザで表示されます。

関連ページ

・ホームページ作成「トップページ:ヘッダー作成

 <body>タグについてだけでなく、ホームページを作る際の初歩から説明しています。

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