sup要素

HTMLでは、上付き文字を表せます。

本ページでは、sup要素について説明します。

sup要素とは

sup要素は、上付き文字を表示します。例えば、数学のべき乗などで使い、上の方に表示されます。

supの定義は、以下のとおりです。

【supの定義】
コンテンツカテゴリ フローコンテンツフレージングコンテンツ認知可能コンテンツ
可能な親要素 フレージングコンテンツを包含できる要素
可能なコンテンツ フレージングコンテンツ
タグの省略 不可
DOMインターフェース HTMLElement

supは、表示上だけ変えたい時に使うのは推奨されません。CSSのvertical-alignプロパティなどを使います。supは、上付き文字で記述する決まりや、慣例的に使うなど必要性がある時に使います。

利用例

以下は、supを使ったHTMLの例です。

【supの利用例】
<p>2<sup>3</sup> = 8</p>

上記により、以下のように表示されます。

ブラウザの画面で、「2の3乗 = 8」と表示されていています。2の3乗は、2の右上に3が表示されることで示しています。

23は、2の3乗(2を3回掛ける)を意味します。

属性

グローバル属性が使えます。

ブラウザのサポート状況

各ブラウザの最新バージョンでのサポート状況は、以下のとおりです。

【パソコン】
項目 IE Ed Fx Ch Sa Op
sup
【スマートフォン】
項目 Sa An Op Ch Fx Sm
sup
サポート
制限あり
×
未サポート
不明
IE
Internet Explorer
Ed
Edge
Fx
Firefox
Ch
Chrome
Sa
Safari
Op
Opera
An
Android Browser
Sm
Samsung Internet

※スマートフォンのFirefoxとChromeは、Android版です。

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